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ペットフードの安全性

 私たち人の食べ物にも、見た目を良く保存がきくように保存料や酸化防止剤・合成着色料など化学物質が含まれています。

 ペットフードにも化学物質の添加がされている物もあります。ペットフードには、動物性脂肪を使用した物があり、これが熱に弱く酸化し易く、酸化した動物性脂肪は発ガン性が増します。そうなれば風味も落ち、食いつきが悪くなります。

 この酸化を防止するため、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)やブチルヒドロキシトルエン(BHT)を添加したフードがあります。これらの酸化防止剤は、変敗を防ぎ、風味を保つために使用されますが、その反面、発ガン性、遺伝毒性、催奇形性の疑いがもたれてます。

 食品添加物は、人の食べ物には表示されてますが、ペットフードには表示されていないものもあります。安心できるペットフードを選ぶには、アメリカの州政府の付属機関であるAssociation of American Feed Control Officials (AAFCO、米国飼料コントロール協会)の厳しい基準に合格した表示のあるペットフードを選ぶべきでしょう。

 


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