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人は犬と暮らし始めて約1万年以上にもなります。


長い歴史の中で、犬は私たちの社会にはなくてはならない動物、存在になっています。

社会で共に働く犬としては、警察犬、麻薬犬、盲導犬、聴導犬、介助犬、レスキュー ドッグ、セラピードッグなどがあります。

もっとも私たちの身近にいるわんちゃん達は、近年ではコンパニオン・アニマルと呼 ばれています。 (コンパニオンは伴侶という意味です。)

時として犬は友達であったり、子供であったりと、何者にも代え難い家族の一人です。

Human Animal Bond という言葉を聞かれたことがあるでしょうか?

人と動物が共に生活し、ふれあうことによって生まれてくる相互の精神的、身体的な かかわりを「人と動物の絆」と呼んでいます。(JAHA)

今の世の中、一歩外に出ると色々な社会環境でストレスも相当なものですが、犬が一 緒に居るだけで心が安らぎ、和やかな気分にしてくれます。愛らしい姿などに元気付 けられることもあるでしょう。

犬がいるだけで、ついつい見知らぬ人にも話し掛けて話がはずんでしまうという光景 は、動物病院の待合や公園などでもよく見掛けられますが、犬が介在することで人と 人との社会的なふれあいが促されるというのはなんと素晴らしいことでしょう。

しかし、犬という動物がどんなに魅力的か、まだまだわかっておられない方もたくさ んおられるかと思います。

近頃は、本やテレビ、インターネットなどで犬の行動のことについてなどよくとりあ げられるようになっていますが、犬のボディランゲージや犬の気持ちなどをもっと勉 強して、知って理解してあげるとより犬との生活が楽しく、上手く暮らして行けるこ とでしょう。

   
・犬を飼い始めたら
  ホームドクターを
  安心して眠れる場所を
  危ないお部屋じゃないですか?
  お食事は?
  日頃のわんちゃんの様子を
・予防注射について  
 

 


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